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Technology

シナジックモビリティの実現・運用するためには、様々な構成技術が必要となります。

自動運転ソフトウェア:Autoware

Autowareは、LinuxとROSをベースとした自動運転システム用オープンソースソフトウェアです。名古屋大学、長崎大学、産総研による共同成果の一部として、自動運転の研究開発用途に無償で公開しました。レーザレーダ、カメラ、GNSS(Global Navigation Satellite System/全球測位衛星システム)などの環境センサを利用して、自車位置や周囲物体を認識しながら、カーナビから与えられたルート上を自律走行できます。

プロジェクト公式サイト https://www.autoware.ai/

ルーティング最適化

ヒト・モノ・サービスの移動や、実世界データの収集には、異なる目的や条件があります。それぞれに時間や場所の制約があるため、これらを最適に満たす運行管理が必要です。こうした問題を最適に解決することは計算上で困難とされていますが、シナジックモビリティでは、様々な近似アルゴリズムを活用できる技術を導入。また、需要の特性に応じた様々なチューニングの実現も目指します。



地域リソースマネージメント

自動運転車両が普及すると、地域社会にも大きな変化が生まれます。シナジックモビリティでは、駐車場や乗降場、充電スペースなど、地域に必要な様々なリソースを管理する枠組みも提供予定。これにより、自動運転車両と、通常の人の運転する車両が快適に協調しあう社会が実現可能になります。